投稿者: nire (40ページ目 (103ページ中))

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「三分割」をマスターして東京スカイツリーを撮りに行こう – 写真撮影 初心者勉強会

5月27日に押上で行われた「写真撮影 初心者勉強会」に参加してきました。WordPress 写真部で箱根にあじさいを撮りに行って以来参加できなかったので、久しぶりです。

場所は東京スカイツリー。旬ですね。最寄り押上駅に近い wine cafe MoMoWA に集まって、

勉強会 → 東京スカイツリー回りでフォトウォーク → 懇親会兼写真発表会

という流れでした。

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GALAXY 2 GALAXY は日本のアレに似てる… Metamorphose Spring 12

GALAXY 2 GALAXY といっても、Samsung の製品ではありません 🙂

遠方から友人が遊びに来ることになったので、5/12 にしか味わえないイベント…ということで探していたら、幕張メッセで Metamorphose Spring 12 が開催されるらしく。ちょうど幕張の別宅からメッセのイベントに通えるのもこれが最後ですので、記念に行ってみることにしました。

「メタモ」を知ってますか?

Metamorphose (メタモルフォーゼ) というのは、ハウス/クラブ系ダンスミュージックのアーティストを集めて、朝の 10:30 から翌朝 5:00 まで延々と踊りまくるイベントです。通称メタモ。翌朝 5:00 というのが、何かの冗談だろうと思った人は、タイムテーブルを見てみましょう。 👿

通常このイベント、屋外で開催してきたようなのですが、昨年は台風で中止になったのに凝りて、今回は屋内の幕張メッセ 9 + 11ホールを借りきったようです。

とまあしたり顔して書いていますが、仁礼自身はクラブイベントなんてほとんど行ったことありません。どシロートもいいところです。

再入場不可、前売券で大人 12,500円取って、さらにワンドリンク券 500円のお買い上げが MUST という、なかなかやってくれる商売だなと。本当に 12,500円分楽しめるの? というのが正直な第一印象でしたね。

SIRIUS ステージは微妙

会場は SIRIUS と JUPITER といういかにもな名前の 2ステージに分かれています。

午後 14:00 頃適当に会場入りして、DJ ステージの SIRIUS の方に行ってみたときは、ホール 11 に、つつましいステージセットに、ぱらぱらと人が集まってきて少しだけノッてます、という感じ。

ミラーボールが吊ってあるのですが、それを回すのはなんとつっかえ棒で手動で回すという手作り感いっぱいステージ。ホールの半分は屋台と荷物置きのクロークエリアに使用されていて、ステージが狭く感じます。

圧倒的に熱気が違う JUPITER ステージ

クラブイベントってこんなもんなんですかね。ということで JUPITER ステージへ。

こっちは予想をいい意味で裏切ってくれました。JUPITER の方は、ほとんど露天がなくホール全面使用で、ステージセットもかなり大掛かりです。

午後になって客の出足が増えてきたとか、ちょうど午後にかけてベテランアーティスト…という流れなのかもしれませんが、なにせ客のノリ具合がまったく違います。

この日結局、JUPITER ステージで 4つのアーティストがパフォーマンスしている間14:00-21:00 までほぼずっといました。

  • Gorillaz Sound System
  • Galaxy 2 Galaxy
  • Orbital
  • Flaming Lips

DJ, 演奏, ステージパフォーマンス, 背景の映像の使い方が、アーティストによって持ち味がそれぞれ異なっていて、なかなか興味深いですね。

Gorillaz Sound System は、映像はよくできているけど、観客もどうやってリズムに乗ればいいんですか的な反応。

Flaming Lips は、風船いっぱい打ち上げたりして、客を楽しませる趣向としては面白いんですが、肝心の音楽はピンク・フロイド的な退廃的な感じで、仁礼の直球ど真ん中、というわけではありませんでした。

サックス吹きまくる Galaxy 2 Galaxy にやられました

Galaxy 2 Galaxy は今回初見ですっかり気に入ってしまったアーティストでした。「デトロイト・テクノ」らしく。ダンスナンバーなんだけどジャズの要素が入っていて、ステージの真ん中でサキソフォン堂々と吹いてメロディアスな、なまめかしい感じがする曲が印象的です。

と言うと、何だか分かりませんが、仁礼的には

T-SQUARE に似てる…!!

というのが第一印象。あっちも管楽器型シンセ「リリコン」 ((今ではリリコンじゃなくて AKAI EWI というモデルを使っているらしい)) による演奏が印象的、という意味では共通している…と思うのですが。

T-SQUARE は 1976年に結成、GALAXY 2 GALAXY が Underground Registance として結成され、初めて曲を発表したのが 1990年のようなので、歴史は T-SQUARE の方が先輩なんでしょうか。

Galaxy 2 Galaxy のパフォーマンスの中でも Hi-Tech Jazz という曲は安心して聴けるなあ…と思ったら、1993年発表の曲で実に 20年前なんですね。

映像とリンクして見せる Orbital みたいなアーティストも Twitter のタイムラインを見ていると高評価を受けていて、でも個人的には良さがわかりませんでしたが、やっぱり前衛的なパフォーマンスより、安定している普遍的な曲の方が、参加者の年齢層低めなクラブイベントでも強いのね、というのが感想でした。

お土産を買うことも忘れなかった

ちなみに会場入りして最初に行ったのは、露店の帽子屋さんでした。とある帽子を買ったのですが、どんなのかは秘密 🙂

とまあ、幕張メッセバージョンでも十分楽しかったですが、メタモは屋外でやってナンボ、というツイートもあったので、ではぜひその本来の雰囲気を味わいに行きたいものです。

レーザーキーボード Magic Cube でフルピッチ爆速タイプはできるのか?

BALS TOKYO というデザインものの家具やらグッズやらを集めた店がありますが、そこに Magic Cube が展示されているようなので、TAIYA CAFE ついでに立ち寄ってみました。

四角い謎の物体 Magic Cube

Magic Cube というのはこれ。サイズは 38mm x 75mm x 29mm の小さな立方体です。19,530円とお値段もスタイリッシュなこれ、何だか分かりますか?

実はキーボードなのです。電源を入れると、なんと机上に赤いキーボードが投射されます。パッ。

映しだされたキーボード映像に沿って、机の上でテケテケキーボードを叩くわけです。スターウォーズの R2D2 がレイア姫を映し出すシーンを想像…いやいやあっちは立体ホログラムですが、こちらは机の平面上に映すだけです。

Bluetooth で iPhone / iPad などのスマホ / タブレットなどと接続することができ、外付けキーボードとして機能します。

リュウド二つ折りキーボードの不満点を解消してくれるのか?

前に、この手の Bluetooth キーボード 4種類を試して、現在はリュウド RBK-2100BTJ を使用していますが、2つ折りでもカバンの中でかさばります。その点 Magic Cube は物理的にキーボードパネルが場所を取らないので非常にコンパクト。

また RBK-2100BTJ では、キーピッチが変則的で、最下段 (Ctrl – Alt – スペースバー) と最上段 (数字 1-0 からバックスペースまで) のキーの奥行きが詰まっています。

致命的ではありませんが、ブラインドタッチ時に、たまにとまどうことも。この手のモバイルキーボードの宿命ではあります。

仁礼の妄想:
「Magic Cube なら、きっとフルキーボード / フルピッチで広々タイプできるに違いない…..そしてそれを実機で確認して、今日ここでこの場所で割高なキーボードを大人買いして帰るのだ…うわははは…!」

実食!

店頭で実際に試してみます。とりあえず手持ちの iPhone 4 とペアリング。iPhone に表示される 4桁の数字を入力して、難なくペアリング完了。

タイプしてみます。上から “f”  の位置に指を下ろすと、実際に f の文字が iPhone のメモアプリに…! おお、iPad のソフトウェアキーボードで初めて入力した時のような感動が。

ゆっくりと入力する分にはある程度戦えそうですが、完全にブラインドタイプできるかというと、いくつか問題があります。このキーボードレイアウトを見ながら考えてみてください。

“#” キーなど、Shift + 2~3 付近が左手で入力できない

レーザーキーボードの原理は、目に見えない赤外線を手前に向かって出し、下ろした指の反射を見て、押されたキーが何かを判別しているようです。ということは Magic Cube から見て、惑星直列のようにタテに複数の指が並んで押されると、検出できません。右側の Shift キーと組み合わせるしかないようです。

誤作動が多い

指を下ろしかけの状態で、まったく見に覚えがない、あさってのキーが立て続けにタイプされたことになっていることが。

公式サイトで、こういった「ホバリング現象」が起きることが書かれており、対策としてセンサーの感度を下げることができるようですが、照明の具合や机の反射などにもよるでしょうし、いちいち調整するのは手間ですね。

記号キーの配置が違う

仁礼的に致命的だと思ったのは、キーボード配列が結局、特殊になってしまっていること。US キーボードなのは、まあ商売柄どっちでも人間様が合わせるとして、右手でカバーするべき記号群 (例: < > などの不等号) が、無理やり 1-0 の数字列のさらに上に移動されてしまっています。

仁礼: 「うーん、これ仕事でガンガン使うには、ちょっとキビしいですね」
店員: 「そうですねぇ… エンタメ用途と割り切った方が良いかもしれませんね (苦笑)」

まあ店員さんストレートな :mrgreen:

2030年にはまだ遠かったようだ

色は BALS TOKYO のこのお店では 2色取り扱っていました。

今日は結局買いませんでしたが、個人的にはとか店頭に置いていただけると、うっかり買ってしまいそうです 🙂

何のことはない「アクセル・ワールド」を読んでいたら何もない空中でビシビシタイプできるアレが欲しくなって、それに近い商品を見に行ったわけですが、現実はまだまだあの 2030年頃の世界には達しないようです。

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