実はニコンカレッジ、土曜に 2つの講座を同時に受けていました。土曜講座をカブらないように 2種類受ける方法。恒例のカメラチェックと、講座の様子。
投稿者: nire (37ページ目 (103ページ中))
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ニコンカレッジ (風景) の撮影実習編。紅葉が見られる最後の週末に撮った作品と、梶山先生の批評はこんな感じでした。
ニコンカレッジ (スナップ) に続いて、風景のクラスを受けてみました。装備も身軽、撮影スタイルもナチュラルな梶山先生の講座について。受講者のカメラチェックもあります。
ニコンカレッジの D800 専門講座の続きです。曇り / 雨の日に紅葉を美しく見せるホワイトバランスと、実際に提出した作品。
ニコンカレッジ専門講座「D800 & D800E プロはこう使う」を受けてきたら、まあ予想できたことでしたが本気装備の D800 ユーザーで一杯でした。講座の日程と、参加者、講義のポイントについて。D800 にアクティブD-ライティングって必要なのかって話。
前フリはいいから、作品だけ手っとり早く見たいって方は、次の Part2 へどうぞ。
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東京フォト・サロンの入賞に続きまして。全東京写真連盟の写真コンクールに佳作で入りました。
ニコンカレッジ実践講座 (スナップ) の銀座実習の様子。銀座のほうが、浅草よりスナップ写真を撮るのが圧倒的に難しいことに気がつきました。
シナボンというお菓子を知っていますか。
ニコン D800 用にナノクリスタルレンズを試用してみた編、続きです。花と人物で比較してみます。単焦点の方がスゴい結果を叩き出すだろうと思っていたら、意外な結果に。
ニコンカレッジのスナップ実習 1回目を終えてみて、受講生の方がそれぞれレンズにお金をかけていることに気がつき、レンズ探しの旅に出かけることにしました。
D800 買ったからには、避けて通れないナノクリレンズ
ニコン D800 用に持っているレンズは、キットレンズ AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR 一本だけ。フルサイズ用で、広角から望遠までカバーできて便利です。ただ D800 本来の解像力を引き出すには、薄皮一枚分、役不足なのです。
ニコンのレンズラインナップの中でも、ボディに「N」のロゴがさん然と光り輝くものがあります。ナノクリスタルコート (以下、ナノクリ) の頭文字で、ニコンの半導体露光装置に使われているレンズのコーティング技術を、一眼レフ用レンズに適用したもので、レンズ表面での反射を抑え、カメラの解像力を引き出すことができます。
その代わりお値段もナノクリグレード。最近でこそ廉価なナノクリレンズも発売されていますが、例えば標準ズームレンズの定番 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED の場合、希望小売価格で税込 273,000円。実勢価格でも 157,098円〜 ((価格.com 調べ。2012年11月11日)) と人智を超えた価格です。
何も試さずに買うのもためらわれますね。
ニコンプラザで単焦点 + 大三元を試しました
ニコンプラザ新宿に行って聞いてみたところ、レンズ実機の試用は可能とのこと。
- ショールーム内でのみ試用可
- 自分のカメラに取り付けて試用可
- 撮影データを持ち帰るのも問題なし
- 三脚を立てられるかは未確認 (スペースもないし迷惑なので自粛)
試用したレンズは、購入を予定している以下のレンズたち。
単焦点レンズ
いわゆる「明るい単焦点レンズ」シリーズで、これはと思うものを。
- AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G ED
- AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G
- AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G
ズームレンズ
広角端から望遠端まで f値が変化しない、高級レンズです。定番で値段は張るが、揃えると無敵…といったニュアンスで俗称「大三元レンズ」と呼ばれます。
- AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
- AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VRII
比較その1: 建物
試用では、レンズをニコンプラザの外に持ち出すことはできません。窓越しなので写り込みが入っている + 三脚なしなので微妙な絵ばっかりですが、ご容赦ください。
また、今回は画像をクリック / タップするとフルサイズのデータがダウンロードされるので、非常に時間がかかります。
レンズ: AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR
レンズ: AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G ED
絞り値 左: F1.4 右: F5.6
レンズ: AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G
レンズ: AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G
レンズ: AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
レンズ: AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
建物は規則正しく細かい線が多いため、もっとも解像力の差が出やすい被写体です。モアレが出やすいとも言います。
絞り開放で比較する限り、単焦点レンズよりも AF-S NIKKOR 24-70mm ED f/2.8G のほうがパキッと建物のラインが明確で、しかも明るい印象を受けました。F8 ぐらいに絞りこんで比べた方がよかったかもしれません。
次回は花と人物でレンズ比較です。
つづく。
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