前記事: LASIK: 手術体験編: 錦糸眼科でイントラレーシックを受ける Part3
いつまでも手術体験編は心臓に悪いという声も少なからずありますので 😕 いいかげん元の調子に戻して、術後の結果を書いてみます。
時期 | 視力 右 | 視力 左 | 屈折値 C 右 | 屈折値 C 左 | 乱視 C 右 | 乱視 C 左 |
手術前 | 0.05 | 0.05 | -6.75D | -5.75D | 0.5D | 0.75D |
手術直後 (午後検診) | 1.0 | 1.0 | +1.00D | +0.75D | 0.50D | 0.25D |
相変わらず、視力検査は素早く終わってしまいました。実際はその真下の 1.2 の輪は「左」だって見えているんですが。メガネ歴ずいぶん長いですが、裸眼でホントに 1.0 がクリアに見えてしまうもんですね。
懸案の乱視については、+1.00 以内におさまっていれば数値としては問題ないそうです。とりあえず一安心。
まだフラップが白いため、視界がややガス気味ですが、経過は順調だそうです。錦糸眼科では、ここでは細隙灯顕微鏡検査のときに黒目のアップがディスプレイに大写しにされるようになっていて、それを見ながら説明してくれます。光の当たり具合によって、黒目の上にフラップの境がうすく 120度ぐらいの弧を描いて見えて、パッと見、木星の写真だと思いました。
というわけで、一時はどうなることかと思いましたが、ケア用品一式を受け取り、無事保護メガネをかけて帰宅しました。
手術日当日~翌日の過ごし方
巷では、レーシックは日帰り手術ばかりやたらと強調されがちですが、居場所は自宅でよくても、自分で色々と守ってケアする必要があります。なんといってもフラップを閉じてまだたった 48時間なので、眼には、接触も水分も粉末も全部 NG です。
錦糸眼科の場合は、具体的な指示としては
- 3時間おきに点眼 (オフロキシン、フルオロメトロン)
- 洗顔と入浴は翌日まで不可
- 飲酒は当然 NG
- 目に粉が入る化粧をしてはいけない
- ゆっくり休養を取る
- 就寝時はアイキャップをつける
とまあ、ここまでが翌日までのお約束ごとです。ここ数年、移動中とスキー以外で 1日 PC にログインしなかったためしがない私ですが、さすがに心を入れ替えて翌日までは TV も PC も見ないで、寝て起きて遠くを見て、食事をして寝るだけの仙人生活に入りました。…いえ、正確には翌日に 30分だけ TV を観ました。ただし 3m 以上離れていたのと、念入りに老眼鏡までしていました。
着るものにも気を使います。首の細いシャツなどは着るときに眼に接触するかも知れないので、やめました。そこまでするようには指示されていませんが、パジャマなど余裕があるものは保護用メガネをかけたまましました。
就寝時にはアイキャップと点眼
就寝時のアイキャップ ((アイカップ)) ですが、申し訳程度に消耗品の固定用テープがついてくるのですが、このテープは粘着力がダメダメなので、医療補助テープ「CARES キープポア 広幅サイズ」を使いました。
小ネタですが、アイキャップをつける時にうっかり目を見開いたポジションのまま、ぺたりとテープで貼ってしまうと、あとで寝ようとしたときに瞼を閉じようとしても開いてしまい、原因不明の寝られない人になってしまいます。
- 寝る前の点眼を忘れずに (うっかり先にフタをすると… 🙂 )
- アイキャップにテープを長めに貼る
- 鏡の前で、アイキャップを位置合わせ
- 軽く目をつぶってから
- 顔に貼る
- とっとと寝る
これで完璧です。
ブログを拝見していると、このアイキャップが寝ている間に外れたという方もいらっしゃるようですので、私の場合は、目隠しバンダナを作ってもらい、アイキャップの上からさらにゆるく覆って寝たところ、効果はてきめんでした。
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